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こんにちは。

このブログは、
よくて週1の更新で、とてものんびりペースです。
そのためコメントをいただいてからの返信が遅くなりがちです、
ごめんなさい。

たべもの・本・ねこなどの日記です。

〈メモ〉2012年5月21日現在→62

# by haraheri4 | 2013-12-31 18:06 | Comments(4)

「邪悪」

「邪悪」
ステファニー・ピントフ
ハヤカワ文庫HM

1905年という時代設定に
サイコサスペンスの怖さがのって、
ぐんぐん読みました。
指紋も写真も、
まだまだ一般的な捜査方法ではなかった、
というときに、
犯人像を心理的に探ることは、
さらに困難。

(2012.05.21)

# by haraheri4 | 2012-05-26 18:58 | 読書 | Comments(0)

2012.04.29-30安曇野の旅 小さな星の子

星の子のように、土手に散らばる黄色の光。

なんでしょう。
正解はこちら。

(2012.04.29.16:15)

# by haraheri4 | 2012-05-20 12:25 | 旅・散歩・町 | Comments(0)

4/27-5/17の読書

ちょっと疲れているから
まとめてup。

「フリーランチの時代」
小川一水
ハヤカワ文庫JA
(2012.04.27)

「侍女の物語」
マーガレット・アトウッド
ハヤカワepi文庫

表紙裏に重要なあらすじが…。
本文がよかっただけに、
事前に知りたくない情報だったな。
(2012.05.04)

「こいしり」
畠中恵
文春文庫
(2012.05.07)

「ラスト・チャイルド」
ジョン・ハート
ハヤカワ文庫HM
「ラスト・チャイルド 上」
(2012.05.09)
「ラスト・チャイルド 下」
ジョン・ハートはいつもつらいし、残酷。
でもちょっと救われたきもちになるのが不思議だ。
(2012.05.11)

「霧越邸殺人事件」
綾辻行人
新潮文庫
(2012.05.15)

「暗渠の宿」
西村賢太
新潮文庫

平成の世に、
こんな作品に出会えるとは!
おもしろいね、
そして悲しい。
(2012.5/17)

# by haraheri4 | 2012-05-20 12:17 | 読書 | Comments(0)

2012.04.29-30安曇野の旅 そば、最高!

父母と安曇野・松川村へ行きました。

お昼はそば処 こうや
ご自分の畑で収穫したそばを提供しているとのこと。
自分の田舎に帰ってきたような庭先。

待望のおそばは、こんなかんじ。

こしが強くて、きんきんに冷えていておいしい!
山菜のてんぷらは、春の苦味を感じます。
が、どちらも量が多く、
そばを2枚頼んだのは欲張りすぎだった。
(2012.04.29.11:40)

# by haraheri4 | 2012-05-06 12:36 | 旅・散歩・町 | Comments(0)

「青い鳥」

「青い鳥」
重松清
新潮文庫

大学時代の友人に、横浜駅のホームでばったり会って
「これは読んでみようと思う」と彼女がいうので
私も読んでみた。

うん、間違いなく重松さん。
そしてヒーローだね。
幼い陰謀渦巻く学校には、
いろいろな先生がいてほしい、
この人にももちろん。
(2012.04.25)

# by haraheri4 | 2012-05-06 12:17 | 読書 | Comments(0)

「硝子のハンマー」

「硝子のハンマー」
貴志祐介
角川文庫

月9ドラマ原作、ということで
読んでみました。

立てては捨てていく、推理の数々。
ああ、もったいない。
こういうことができるのは、
アイデアがあふれているからなんだろうな。
何と贅沢な。
(2012.04.24)

# by haraheri4 | 2012-05-06 12:15 | 読書 | Comments(0)

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