「沼地のある森を抜けて」

「沼地のある森を抜けて」
梨木香歩
新潮文庫

08年最後の読書は
「ぬかどこファンタジー」。
自分とは何か、どこからきたのか、
生物とは何か、細胞とは…
という、「ぬかどこ」から広がる理科と人と人とのつながりファンタジー。
細胞の思いも
人の思いも
同じ…ひとりぼっちはいやなんだ。
誰かに話しかけたかったんだ。

来年も、素敵な本と出会いたいものです。
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by haraheri4 | 2008-12-31 11:38 | 読書 | Comments(0)