「だまされた女/すげかえられた首」

「だまされた女/すげかえられた首」
マン
光文社古典新訳文庫

「だまされた女」
自然を愛し、自分の感情も自然とともにあると信じている中年の女。
その女をだます相手は、自分が最も信頼しているものだった。
けれど、女はその相手をうらまない、最後まで。

「すげかえられた首」
タイトルどおりの物語。
人は頭が大切なのか、肉体(欲)が重要なのか。
間に立つ女は、迷い苦しむ。
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by haraheri4 | 2009-01-29 18:10 | 読書 | Comments(0)