「コンラッド・ハーストの正体」

「コンラッド・ハーストの正体」
ケヴィン・ウィグノール
新潮文庫

コンラッドが仕事をやめようと決意したとき、
自分がまったく知らないことだらけだと気づく。
自分のボスは、上司は誰なのか、
何のためにこの仕事をしてきたのか、
自分は何者なのか。

戦争のPTSDを抱え、病んだ青年コンラッドの
切ない物語。
(2009.02.11)
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by haraheri4 | 2009-02-12 16:28 | 読書 | Comments(0)