「初恋」

「初恋」
トゥルゲーネフ
講談社古典新訳文庫

15歳の少年が、隣に越してきた20歳のお嬢様に恋をする。
はねかえりのお嬢様、15歳には手に余る。
そしてこれほど手強く、切ない恋敵はない。

美しい文章と風景、
馬をかけ、風に髪をなびかせ、
「ふりかえればあれが初恋だったのだ」と思い出す。
(2009.04.24)
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by haraheri4 | 2009-04-26 10:33 | 読書 | Comments(0)