「競作 五十円玉二十枚の謎」

「競作 五十円玉二十枚の謎」
創元推理文庫

作家若竹七海さんが本屋でバイトをしていたときこんな体験をした。
「毎週決まった曜日決まった時間に男が現れ、
『千円と変えてくれ』といって、五十円玉を二十枚差し出す。これが、バイトをやめるまで続いた」
若竹さんは「なぜ五十円玉が二十枚も毎週たまるのか」
「なぜ本屋で毎週千円に両替するのか」という疑問を抱き、
抱いたまま10年の月日が流れた。

それじゃあ、その謎に挑んでみよう!
これがその本である。
プロアマの謎解きの競演。

この本のことは知っていた。
しかし、それぞれの作家の本で読んだものもあり、
今日まで読まずにきた。
ところが、読まねばならない、読まないと先に進めない、という事態が…。
(2009.05.09)
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by haraheri4 | 2009-05-10 14:54 | 読書 | Comments(0)