「弔いの炎」

「弔いの炎」
デレク・ニキータス
ハヤカワ文庫

大切な人を失った少女。
家族を守れなかったことに後悔し続ける女刑事。
19歳の妊婦。
3人が核となり、信頼・裏切り・絶望・希望のドラマが展開。

1人、また1人。信じるものに裏切られる怒り。
心と体、どちらかしか守れないとしたら
どちらをとればいいのか。
傷は未来の象徴たる人物によって少しうめられる。
(2009.06.01)
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by haraheri4 | 2009-06-02 18:36 | 読書 | Comments(0)