「きつねのはなし」

「きつねのはなし」
森見登美彦
新潮文庫

私の前に何かいる。
みたいなお話、暑い夏にぴったりです。
京都が舞台、京都は猛暑極寒な町ですよね。
でも、これを読めば汗がひく。
それだけでなく、京都の裏道を京都の知人と
通り抜けていくような気分にもなれます。
(2009.07.23)
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by haraheri4 | 2009-07-24 22:54 | 読書 | Comments(0)