道草日和。

「監禁」

「監禁」
ジェフリー・ディーヴァー
ハヤカワ文庫

「静寂の叫び」の作者だということを
読み終えてから気づいた…カタカナの作者はなかなか覚えられない。

タイトルどおりの物語。
帯には「闇」の一字
(買ったとき、ハヤカワ文庫は「帯に一字」で内容を伝える
キャンペーン中?だった)。
私たちは誰も光ばかりではない。
傷や暗い部分を持っている。
それらとは適切な時期に、適切な形で
向かい合うことが必要かもしれない。
しかし、他人に悪意(←悪意とは思えない、巧妙なやり方で)を持って
無理やりこじ開けらると
「自分の罪深さ」に耐えられなくなり、闇に落ちる。
人の傷を暴き闇に落とす、その者が、
「神の代理人としてやっているだけだ」と信じていたら…?
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by haraheri4 | 2009-07-28 17:21 | 読書 | Comments(0)
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