このところの週末の本

あと何年、好きな本が読めるだろうか、
そもそも、もう本を置くところがないではないか、
では、家族に迷惑をかけぬように
私は本棚を整理すべきではないだろうか。

などと考えて、このところの週末は、
単行本を読んでいる。
私は、場所をふさがない、持ち歩ける、安い、との理由で文庫派だが、
父や図書館からもらった単行本も少しある。
これらを少しずつ読んでいき、
処分するものは処分していけば、
文庫なら200やそこらは入るスペースが作れるから。
…ん。これじゃ、減らしたり、増やしたり、増やしたり、だな。

少し前までは、「あとどこに本棚が置けるだろうか」
「省スペース、かつ大容量の本棚はないだろうか」などと
まだそんなことを考えていたが、
この頃、本を処分できるようになってきました。
小学生の頃そろえた星新一30数冊の文庫を、一気に処分した時は、
「思い切ってやってやったぞ」と思いつつ、
やっぱり少し淋しかったけれど。
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by haraheri4 | 2009-10-17 16:45 | 読書 | Comments(0)