「酔眼装置のあるところ」

「酔眼装置のあるところ」
椎名誠
本の雑誌社

1989年発行。

タイトル見て、SFだと思ったら
読んだり、山登ったり、川下ったりのエッセイだった。
どかどかっと進んで、
どかどかっと部屋の掃除。
でも読むものがないと、旅ができない椎名さん。

SFは好きだけど、「偶然の出会い」には弱いらしい私には
SF指南となるほど、SFがたくさん紹介されている。他の本も。
10日で310枚の原稿を書き上げたエピソードなども出ていた。
10日で310枚?なんと恐ろしい。
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by haraheri4 | 2010-01-17 16:30 | 読書 | Comments(0)