道草日和。

「パタゴニア」

「パタゴニア あるいは風とタンポポの物語り」
椎名誠
情報センター出版局

1987年発行。

南米大陸の最南端の土地、パタゴニア。
氷河と、青空の広がる大地の取材にでかけた椎名さん。
しかし病身の妻のことが頭から離れず、
強風の中でも、花を見ても、「妻は大丈夫だろうか」と思うのだ。

すさまじく風が吹く土地のようだ。
行ったのは短い夏ということだが、
とても寒そう。
23時になってもまだ明るい。
「アジの開き風羊の丸焼き」とか「タラバガニまるごとゆで」とか
素材を生かした(というか素材そのもの)食事が、どんっときそう。

昨日はまた本の整理をして、2箱つめた。
にもかかわらず、部屋は変化がない。
「週末は手持ちの単行本」の日々は、まだまだ続きそう。
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by haraheri4 | 2010-01-24 08:47 | 読書 | Comments(0)
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