「ダブルダウン勘繰郎 トリプルプレイ助悪郎」

「ダブルダウン勘繰郎 トリプルプレイ助悪郎」
西尾維新
講談社文庫

タイトルに2人いるけれど、
この本には2作品入っていて、
それぞれの人物がそれぞれのタイトル、
ってもう少しわかりやすく書いてくれても…。

「ダブルダウン」の方は、
今の世にこういう子がいると楽しいよな、
みたいな感想です。
テロルではない、決着が心地いい。

一方「トリプルプレイ」の方は、
むむ、これはこういうことではないかしら?
というカンが珍しくあたった。
推理物を読んでいると、
こういう場面は注意しなくちゃ、という「お約束」を覚えます。
それがたまたまあたった。
けれど、大仕掛けの方は、まんまとやられました。
[PR]

by haraheri4 | 2010-03-11 20:04 | 読書 | Comments(0)