「ロンドン・ブールヴァード」

「ロンドン・ブールヴァード」
ケン・ブルーエン
新潮文庫

ブリテッィシュ・ノワール。
だから、もちろん暗黒なかんじだが、
読書好き、詩好きのワルが、
つぶやく言葉がかっこいい。
暗黒の世界で生きながら、光にこがれ、
だから光を奪った者は、絶対に許さない。

あと、メニューしか並んでいないのに
食べ物がおいしそう(どうおいしそうかは書かれていない)。
私がイギリスにあこがれているからかしら。
(2010.03.29)
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by haraheri4 | 2010-03-30 20:20 | 読書 | Comments(0)