「クリスタル・レイン」

「クリスタル・レイン」
トバイアス・S・バッケル
ハヤカワ文庫SF

SFづいてるなあ。

自由を求めて、違う世界を求めた人々。
なのに、そこでもまた争いが起こることの悲しさ。
裏切りの仮面を被ったものも、
二人の自分の間をさまようものも、
白か黒かではない決着をつける。
物語そのものも。
(2010.04.07)
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by haraheri4 | 2010-04-10 08:44 | 読書 | Comments(0)