「四畳半神話大系」

「四畳半神話大系」
森見登美彦
角川文庫

AとBとCの話だと思ったら、
Aの話だった。
途中でタイトル「神話大系」のことを思い出し、
神話だからなあ…とABC説に納得しそうだったのに。
でもやはり神話なのです。

突っ走れ!若さと妄想。
今回の森見さんも、突っ走っています。
硬さの中におかしみのある文体で、
誰もが通った恥ずかしい若き日々を描いています。
(2010.04.21)
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by haraheri4 | 2010-04-24 09:42 | 読書 | Comments(0)