道草日和。

梅仕事・梅干1

今日は梅干づくり。
焼酎でふいたびんに仕込みます
(うちではアルコールはもっぱら消毒用)。
今年は4キロつけるので、塩は1.2キロです。
毎年のことですが
「壇流クッキング」壇一雄先生のレシピに習っています。
塩を計ったら950gあった、残りは250gか…
と梅を入れ、適当に塩をふりかけ…ていたら、
びんに入りきらない!
そうだ、今年は去年より多くつけるから…と気づいた時には
もう相当塩が入ってしまっていた。
そこから2びんにわけたので、
「ええい、足りなそうだから、もうちょっと塩足してしまえ」みたいな
たいへんいいかげんな感じになってしまいました。
「漬けないより、漬ける方がまし」という壇先生のお言葉にすがっています。
もうひとびんには昨年の梅酢が入っていて、
別のびんに移したけれど入りきらない、
もったいないから、これも入れちゃえ!と入れてしまいました。
b0044694_1649815.jpg

左が入れた方、右には入れていません。
いつも以上にいいかげんな作り方、果たしてうまくいくのか?
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by haraheri4 | 2010-06-19 16:49 | たべもの | Comments(0)
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レシピ・たべもの、読書などなどの話。
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