「晩夏のプレイボール」

「晩夏のプレイボール」
あさのあつこ
角川文庫

先に読んだ夫は
「優しいけど、きつい」と。
そうだね。
たぶん、世の中が厳しい状況になっていることの
反映なんじゃないかと思う。
だいたい「晩夏」というだけで、きついじゃないか。

どんな少年にも、おとなにも
心に歴史があり、
それは誰にも非難されたり、馬鹿にされたりしてはいけないもの。
心のままに生きるのは難しい、
けど心は自由だ。
(2010.07.29)
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by haraheri4 | 2010-08-04 14:03 | 読書 | Comments(0)