道草日和。

「ぼくは怖くない」

「ぼくは怖くない」
ニコロ・アンマニーティ
ハヤカワepi文庫

そうはいってもそうとう怖い。
少年が乗り越えるには
あまりにも負担が大きい体験。

でも、私は長い目で見て
人は人権とか、生と死とか、
自分の持てる力を発揮するべき場面とか、
そういうだいじなものを培ってきたのだと思う。
少年がそれを発揮するべき場面でできたのなら、
おとなはもっと子どもたちに学ぶことがある。
(2011.02.07)
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by haraheri4 | 2011-02-17 18:15 | 読書 | Comments(0)
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