道草日和。

「荒野 12歳」

「荒野 12歳 ぼくの小さな黒猫ちゃん」
桜庭一樹
文春文庫

まだおとなでない人を描くのが、
桜庭さんはうまい。
12歳にはきつい環境だと思う、
それでもその思いがつながればいいなあ、
と珍しくハッピーエンドを期待したり(というと、たいてい当たらない)。
このお話は、あと2冊出る予定です。
(2011.02.16)

※読んでから時間が経って、
 しっかり感想が書けません。
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by haraheri4 | 2011-03-05 12:03 | 読書 | Comments(0)
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