「恋文の技術」

「恋文の技術」
森見登美彦
ポプラ文庫

本当にそんなものがあったら、
みんな使うのだろうか。
でもやっぱり、主人公と同じように
「おいおい、どこ行くんだ」的なものになってしまうのだろう。
恋路は迷い路。
乙女はただただ美しく見え、恋する男は突っ走るしかない。
(2011.04.23)
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by haraheri4 | 2011-05-01 13:23 | 読書 | Comments(0)