「図書館戦争」

「図書館戦争 図書館戦争シリーズ①」
有川浩
角川文庫

何かと話題の有川さん、読むのは初めてです。

話の論立てや、台詞の軽さ感は置いといて、
お話は楽しいです。
だから、今後もそういう感じで楽しんでいこうと思います。
図書館論、図書論になると、
意見が分かれるところではないかと思います。
だからそれは置いといて、ということで。

番外編と対談は、シリーズすべてがそろったら読むつもりです。
この対談をしているのが、児玉清さんです。
私も解説で何度かお会いしていて(←もちろん私が一方的に)、
たいへんな読書家であることは存じ上げていました。
これからもあちこちの解説でお会いできるかと思っていましたが、
残念です。
(2011.05.06)
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by haraheri4 | 2011-05-18 16:23 | 読書 | Comments(0)