「GOSICK Ⅷ」

「GOSICK Ⅷ 上・下 -ゴシック・神々の黄昏-」
桜庭一樹
角川文庫

いつも退屈を抱えた、わがままな姫君。
黒き死神と「心は離れまい」と予言されたように、
大きな嵐をこえて会えた。
もう何があっても離れるものか。

はあ…
終わったんだなあ。
ちょっと淋しいなあ。
(2011.08.13)
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by haraheri4 | 2011-08-20 10:26 | 読書 | Comments(0)