「№6 ♯6」

「№6 ♯6」
あさのあつこ
講談社文庫

「№6」、文庫化前の書籍では、完結したようです。
すべてが文庫化される日が待ち遠しい。

これはSFではない。
いつも思うのは
「優れたSFはSFではない。現実だ」ということだ。
「№6」もまた。
この現実に、人が崩壊する形で街が崩壊する時に気づくか、
それともその前に立ち向かうか。
問われるのはいつも自分自身。
(2011.08.19)
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by haraheri4 | 2011-08-28 08:10 | 読書 | Comments(0)