「別冊図書館戦争Ⅱ」

「別冊図書館戦争Ⅱ 図書館戦争シリーズ⑥」
有川浩
角川文庫

シリーズの終わり。
べた甘やもどかしさを楽しみました。

図書館の戦争、という点では
エンタメとして楽しむことができず、
いろいろと考えてしまうのです。
本をめぐる歴史や、本を守る方法や、
私たち本を愛するものの態度はどうあるべきか、
といったことを。

それで、完全に割り切って「べた甘」部分だけを楽しむことにしました。

シリーズを通して、本編の終わりについてきた番外編は、
時間軸がばらばらのようなので警戒して読まずにきました。
ので、これから順に読みます。
(2011.08.27)
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by haraheri4 | 2011-08-28 08:17 | 読書 | Comments(0)