04年末の読書

パトリシア・コーンウェル著
「痕跡」講談社文庫。

「検屍官ケイ・スカーペッタ」シリーズ、最新刊。
見かけたら、そのまま手に取っていた。
そのせいばかりではないが、
勉強は進んでいない。
簿記のテキスト以外に久しぶりに開いた本。
登場人物たちが、シリーズ当初とくらべ
所属する組織や職業が変わってきていて
なんとなく残念。
望むものが何でも手に入る人が
そうではない生き方をせざるを得ない人々を
分析し、追っているのは
…「なんとなく」以上に残念。
主人公は、優しい人なんだけどね。
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by haraheri4 | 2005-01-05 13:44 | 読書 | Comments(0)