「災厄の紳士」

「災厄の紳士」
D・M・ディヴァィン
創元推理文庫

これが今年最後の小説になりそうです。
目標の「年に文庫100冊」をぎりぎり超えることができました。
で、この100何冊かめの小説は、
まだ読み終わっていないのですが、
私にしては珍しく、
1/3くらいのところで、「犯人はお前だ!」というのがわかりました。
でも、矛盾点もあったので、
そこをどう埋めていくのかと思っていたら、
「むう、そうくるか」という感じです。

彼女が心配。
真実に目をふさぐものは、
結局自分を一番苦しめる。
(2011.12.30)

12.30.10:43には上記のような結論でいたけれど、
読み終えたら、全く違っていた。
犯人、違うじゃん、やられた~!
それでも彼女は結局自分を一番苦しめるのだ。
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by haraheri4 | 2011-12-30 11:47 | 読書 | Comments(0)