「鼻/外套/査察官」

「鼻/外套/査察官」
ゴーゴリ
光文社古典新訳文庫

寒い年末年始。
じゃあ、ロシア文学から2012年読書初め。

なんとかスキー、なんとかロフ、なんとかーニャ。
ロシア文学には毎度苦しめられます。
でも、今回は割りと読みやすかった。
「落語調訳」というのがよかったのかな。
読んでいて、とてもおかしく、
解説を読み、「なるほど」な感じ。
おかしい、なんかねじれている、という感覚は
あながち間違いではないようです。
「査察官」…いやあ、どこまで広げちゃうの、このほら吹き。
読んでいるほうがどきどきで、逃げたくなりました。
(2012.01.02)
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by haraheri4 | 2012-01-03 11:25 | 読書 | Comments(0)