「催眠」

「催眠」
ラーシュ・ケプレル
ハヤカワ文庫HM

「催眠 上」
(2012.02.10)

「催眠 下」
引き込まれ、スピードが加速する物語。
あの人と、あの人はどうなったんだろう、
これからどうなるのだろう、という問が残りつつ。

スウェーデンの匿名作家(とはいえ、だいぶ正体がわかっているようだ)。
まず、男か女かも登場人物の名前だけではわからない。
それから、すごく寒そう。
福祉が充実している国、というイメージしか持っていなかったけれど、
このような小説が書かれるのは、
そういう想像ができる現実世界があるからだ、と思うと、
少しイメージが変わりました。
(2012.02.13)
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by haraheri4 | 2012-02-19 11:27 | 読書 | Comments(0)