「美女と竹林」

「美女と竹林」
森見登美彦
光文社文庫

心が揺さぶられ、かつ動揺する小説を読んで、
素晴らしかったけれど、ちょっとほっこりしたくなったので、
もりみー登場。

堀江敏幸さんは
エッセイをも物語にしてしまう。
もりみーは
エッセイをも妄想爆発突っ走り小説にしてしまう。
果たして本当にエッセイで注文されたモノなのか、
それすら妄想なのか、わかりません。
それでいいの、竹林が素敵だから。
(2012.07.24)
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by haraheri4 | 2012-07-28 18:30 | 読書 | Comments(0)