「彼女は存在しない」

「彼女は存在しない」
浦賀和弘
幻冬舎文庫

これは・・・気をつけてないと読み間違える。
という予感はもったけれど、
それがある程度は役にたったけれど、
最後はやはりやられてしまった。
こういうの、好み。
残念なことに、これを忘れてしまわないと
もう二度と読めないのですが。

横浜駅構内の本屋で買った。
しばらく置いておいて読んでみたら、
やや、横浜駅ではないか。
横浜駅相鉄口前、そこからの地下鉄入口、
ジョイナス、ムービル。
横浜で毎日乗り換える市民にとっては
なじみすぎる風景が描かれています。
横浜のみなさん、よかったら読んでみてください。
ただちょこっとブラッドなので、
そういうのが苦手だときついかも。
(2012.08.28)
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by haraheri4 | 2012-09-02 16:45 | 読書 | Comments(0)