「古典基礎語の世界」

「古典基礎語の世界 源氏物語のもののあはれ」
大野晋
角川ソフィア文庫

夏に「枕草子」を読んでいたときに買った本。
古典もまるでだめな私の
「枕草子」の助けになってくれれば、と。
難しくて、途中で放棄。
今回、沖縄旅行にあたって持っていった
(他に読むものがない状況なら読めるのでは、と)。
でもやはり難しかった。

何となく「何となく」だと思っていた「モノ」という言葉が、
不可変性を柱にしている言葉である、と言われて
これまで読んできた古典を読み直したほうがいいのかな、
と思わされました。
(2012.11.22)
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by haraheri4 | 2012-11-24 17:07 | 読書 | Comments(0)