「にごりえ」

小説・詩・読み物
樋口一葉 岩波文庫

何の読みにくきことあろか、
五七五七の弾みのよさよ、
目より声にて読むが快し、
女の悲しみ、町の風俗の生き生きと伝わることよ。

…偽一葉調…え、全然違う?ですよね~
「9条の会」のブックレットが出たとのことで
本屋に行ったらなくて
いつか手に入らなかった一葉さんが
今度は少し積まれていたので買ってきました。
声に出して読むと、
そのときその場にいたかのような臨場感を味わえました。
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by haraheri4 | 2005-02-09 13:31 | 読書 | Comments(0)