道草日和。

りんごとレーズンのシナモンロール

「おいしいテーブル」堀井和子 集英社be文庫 を参考にしています。

いつものパンと、シナモンロールを焼いた。

「いつものパン」は
強力粉380g(うちグラハム粉50gぐらい)、イースト小さじ1と1/2、塩小さじ1、
ぬるま湯250cc(様子を見ながら。この日は50ccも余った)を入れて、10分こねる。
→二重のビニール袋に入れパンパンになるまで一次発酵
→ちぎって丸めてベンチタイム・二次発酵→210℃で15分焼く。

「りんごとレーズンのシナモンロール」
「いつものパン」に、こねる時にバター(マーガリン)大さじ1くらい足す。
一次発酵まで上記の通り。
膨れた生地を軽く押して、大きなまままとめてベンチタイム20分。
型(いつもは寒天を流し入れている)にクッキングシートをしき、その上で四角く広げ、
りんごのジャム(年末年始に作ったもの)とレーズンを置く。
レーズンは、湯飲み半分くらいの量にはちみつを大さじ1くらい、
それらがかぶるくらいの赤ワインを入れ、レンジ60℃でチンしたもの。
その上から、シナモン適量、グラニュー糖大さじ1くらいをかけて
b0044694_18194915.jpg

海苔巻きみたいに巻く、そして9等分に切る、
そいつをさっきの四角い型に並べる。そんで二次発酵。
b0044694_18201456.jpg

生地の隙間がなくなったら発酵終わり、グラニュー糖をふりかけ210℃で20分。
b0044694_18202699.jpg

(2013.01.12)

さつまいものガレットのときは
いつもの生地を半分ずつ使ったが、
この日は二種のパンに380gずつ強力粉を使い、それぞれこねた。
私が使うボウルも、私の力も、一回でこねるのは380gが限界だと思う。
堀井和子さんのパンづくりは、
基本おなじ生地を使ってアレンジしていくので、
覚えやすくて、好きです。
でも本を見返して
「そういや、二次発酵とかちゃんとやってたかな・・・」
「本当は砂糖はもっと使うんだよね」みたいな感じで
いつもは如何に適当な作りか、と反省したり。
[PR]
by haraheri4 | 2013-01-13 18:29 | たべもの | Comments(0)
<< レーズンをどう煮る? 「ビラヴド」 >>



レシピ・たべもの、読書などなどの話。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
記事ランキング
画像一覧
以前の記事
フォロー中のブログ
ブログパーツ
最新のコメント
最新のトラックバック
小さいニモ
from 道草日和。
線つけ学習法でTOEI..
from ビジネスで英語が必要ですか?
村田エフェンディ滞土録
from To pass leisur..
橋からみた川
from 道草日和。
猛スピードで母は (文春..
from 本を読もう�U
タグ
検索