「二百十日・野分」

「二百十日・野分」
夏目漱石
新潮文庫

「ペンギン・ハイウェイ」の次にこれを読んだのか。
知を鍛えていくことは、何のためか考える。

「神経(haraheri注:気のせい、くらいの意味)と事実とは兄弟である」
ああ、うう、すみません。

それと、やっぱり漱石の「てやんでい」的文体
大好き。
(2013.02.07)
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by haraheri4 | 2013-02-16 15:04 | 読書 | Comments(0)