「スクールアタック・シンドローム」

「スクールアタック・シンドローム」
舞城王太郎
新潮文庫

決して調子がよかったわけではない。
相変わらず、上がったり下がったりで、
ちょっと難しそうな本をとると、
内容が頭に入ってこなかったくらいだが。
それなのに、なにゆえこの本なのか。
中でも「ソマリア、サッチ・ア・スウィートハート」はもう、
もうどうしたらいいのだ。
それでも、彼の物語と過剰な文体にひかれ
ページをめくらずにはいられないのだ。
たぶん、これからも。
(2013.05.11)
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by haraheri4 | 2013-05-25 08:56 | 読書 | Comments(0)