「ふたりの証拠」

「ふたりの証拠」
アゴタ・クリストフ
ハヤカワepi文庫

「悪童日記」の続編。
証拠は信じられず、
ここに至っても肝心なところはわからずにいる。
魂がふたつに無理やり分割されて、
それがどれだけ苦しいか、とても迫ってくる。
たんたんとした文体なのに。
(2013.06.29)
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by haraheri4 | 2013-07-07 13:08 | 読書 | Comments(0)