道草日和。

「死の蔵書」

「死の蔵書」
ジョン・ダニング
ハヤカワ文庫HM

私の本棚は、すべて売ってもいくらにもならない。
1冊だけ、初版で著者のサインが入ったものがあるけれど。
私にとって本は、心の財産で
読めればいいのであり、市場価値がなくても構わない。
けれど、そういう本を集めたい気持ちはわかる。
市場価値か心の財産かは問わないが、
本が宝物だと思う人には面白い小説。

海外小説をまだまだ読んでいない
ということも実感してしまいます。
あるページでは、私が読んでいた本は1冊しか登場しなかった。
あとは未読のものばかり。
(2013.08.09)
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by haraheri4 | 2013-08-18 13:55 | 読書 | Comments(0)
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