「SPEEDBOY!」

「SPEEDBOY!」
舞城王太郎
講談社文庫

速すぎて、それでいろいろなものを置いてけぼりにしている。
それは幸せかそうでないか。
何に価値を置くかによるのだが、
私はスピードでないものを選んでいるだろうか。
(2013.10.14)

といいつつ、「生ける屍」と同日に読み終えた。
読書だけは、量と質と、それに見合うスピードがほしい。
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by haraheri4 | 2013-10-20 11:56 | 読書 | Comments(0)