「針がとぶ」

「針がとぶ」
吉田篤弘
中公文庫

本棚に並んでいたタイトルを見て
買いました。
ああ、好きだな、こういう文章。
針がとんで、
私には聞こえない音楽が流れるときを
切なくも憧れを抱くようなきもちで過ごす。

(2013.12.06)



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by haraheri4 | 2013-12-21 20:31 | 読書 | Comments(0)