「かたちだけの愛」

「かたちだけの愛」
平野敬一郎
中公文庫

難しい小説でした。
簡単に、どうこう言えない。

形通りに進もうとすることはいけないことか、
かえってそれが相手に気遣うことになるのではないか、
しかしそれに相手が気づいたら
それは愛なのだろうか。
夢中であってほしい、というかたちも、願いも
うそではないので。
・・・やはり、難しくて、感想も書けない。
(2014.04.10)
[PR]

by haraheri4 | 2014-04-19 08:30 | 読書 | Comments(0)