「ばらばら死体の夜」

「ばらばら死体の夜」
桜庭一樹
集英社文庫

宮部みゆきの「火車」を読んで、
セルフコントロールができない自分は
カードに手を出してはいけない、と思った。
「ばらばら死体」を読んで、
久しぶりにまた自分を戒めた。

恐ろしい借金の仕組み、
桜庭さんはたいへんな勉強家だなあと感心。
特別じゃないところに落とし穴がある、
そのこわさ、平凡さ。さすがです。
(2014.08.23)
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by haraheri4 | 2014-09-13 20:07 | 読書 | Comments(0)