道草日和。

「悪と仮面のルール」

「悪と仮面のルール」
中村文則
講談社文庫

悪で、邪であるのですが、
そこに心を重ねてしまいます。
中村さんは決して愉快な話ではない、いつも。
でも心がひかれていく、重ねたり、切なかったりする。
それは悪であることより、
人であるということからなのでしょうか。
(2014.11.20)
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by haraheri4 | 2014-12-13 17:20 | 読書 | Comments(0)
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