「最果てアーケード」

「最果てアーケード」
小川洋子
講談社文庫

ある予感があって、
それが少しずつ実感されていくと、
淋しくて、切なくて。
朽ちていくもの、欠けたもの、
そういうものを大切に描く。
(2015.09.19)
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by haraheri4 | 2015-10-10 20:56 | 読書 | Comments(0)