「千の輝く太陽」

「千の輝く太陽」
カーレド・ホッセイニ
ハヤカワepi文庫

アフガニスタンに生きる、
二人の女の物語。

ニュースで聞くだけで、まったく知らなかった国。
政治的支配層がぐるぐる変わっていくために起こるつらさと、
もともと持っていたであろう男社会の抑圧。
裏切られて、暴力にさらされて、
ああもう、どうにもならない、と思っていて、
それでも愛と友情のために生き続けられた。
大きく心を揺さぶられました。
(2016.09.?)


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by haraheri4 | 2016-10-15 15:01 | 読書 | Comments(0)