道草日和。

「男の子を見るたび『戦争』について考えます」

「男の子を見るたび『戦争』について考えます」
小川未明
青空文庫

今年最後の本になりそうです。
男の子に限定しているところ、
時代の制約を感じますが、
自分の子どもも他人の子どもも
愛おしさは同じ。
戦に取られてなるものかと思う心、
考えさせられます。
(2016.12.31)
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by haraheri4 | 2016-12-31 20:37 | 読書 | Comments(0)
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