道草日和。

「羅生門の後に」

「羅生門の後に」
芥川龍之介
青空文庫

「羅生門」などの作品を書いた頃の自分を記念したかった、という文章。

何々派とレッテルを貼られるけど、
自分の作品がそんなに単純だと
信頼する勇気はない、
というような作品への矜持が
感じられる一文がありました。
【2016.12.31】
[PR]
by haraheri4 | 2016-12-31 22:57 | 読書 | Comments(0)
<< 「草と虫とそして」 「羅生門」 >>



レシピ・たべもの、読書などなどの話。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
記事ランキング
画像一覧
以前の記事
フォロー中のブログ
ブログパーツ
最新のコメント
最新のトラックバック
小さいニモ
from 道草日和。
線つけ学習法でTOEI..
from ビジネスで英語が必要ですか?
村田エフェンディ滞土録
from To pass leisur..
橋からみた川
from 道草日和。
猛スピードで母は (文春..
from 本を読もう�U
タグ
検索