「小さき良心 断片」

「小さき良心 断片」
梶井基次郎
青空文庫

自分は正しいと思う、
同時に誰かに追われる恐怖を感じる。
両方に挟まれて、
同じ道を三回も通ってしまう、その心。
文章が緊迫した心を伝える。
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by haraheri4 | 2017-01-31 19:36 | 読書 | Comments(0)