道草日和。

「光」

「光」
三浦しをん
集英社文庫

久しぶりに、
物語に引きずり込まれそうになった。
そうすると、体調不良になったり、
なぜか外も目からも雨が降ったりしてきたが、
今回は顔が固くなって、
かつ表情が抜け落ちる感じになった。
それほど惹きこまれた。

東日本大震災の前に書かれた。
今なら彼女はどう描くだろう。
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by haraheri4 | 2017-02-03 21:21 | 読書 | Comments(0)
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