道草日和。

「冬虫夏草」

「冬虫夏草」
梨木香歩
新潮文庫

ひとと獣と植物、河童に天狗。
そういうものが山里に生きていた頃の話。
一歩一歩、草履で山道を進みながら、
見る景色、出会う空気に
昨日と違う考え方を教えられる。

読んでみたら、
たまたま母の故郷、滋賀県蒲生郡が舞台だった。
あの頃の日野、杣、懐かしい風景に浸れた気がする。



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by haraheri4 | 2017-08-13 16:19 | 読書 | Comments(0)
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